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導入事例

トップ導入事例 AW3D 50cm解像度を活用して「ホンジュラスの首都の市街地で地すべり危険地域の抽出」を実証

【防災】ホンジュラス|AW3D高精細版地形データ

AW3D 50cm解像度を活用して「ホンジュラスの首都の市街地で地すべり危険地域の抽出」を実証

帝京平成大学 環境情報学研究科
佐藤 剛 教授 

ホンジュラスの首都テグシガルパは山地に囲まれた都市であり、人口流入増加に伴う都市開発により、降雨時の地すべり災害が多数発生し重要な課題となっています。
帝京平成大学の研究チームは市街地の危険地域を詳細に分析するために、AW3D高精細版(50cm解像度 )を用いて市街地での地すべりの危険性箇所の詳細な識別を実施しました。多くの時間と人の力が必要となる地上調査が必要なレベルであった市街地内の危険エリアを、効率的に抽出することに成功しました。

AW3D 50cm解像度を活用して「ホンジュラスの首都の市街地で地すべり危険地域の抽出」を実証

協力/資料提供/出典
佐藤 剛・八木浩司・筒井 健・高久淳一・石館和奈(2016):AW3D 50cm DEMを用いて地すべり地形を表現する-ホンジュラス共和国テグシガルパの事例-.日本地すべり学会2016年研究発表会, pp.35, Aug. 2016.
帝京平成大学 佐藤 剛 教授

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