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一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)が脱酸素社会に向けたチャレンジを対外的に宣言する取り組み「チャレンジ・ゼロ」(チャレンジ ネット・ゼロカーボンイノベーション)におけるイノベーション事例としてAW3Dが紹介されました。 このチャレンジ・ゼロにおいてAW3Dは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携し、 「3D地図の高精度化共同研究成果に基づく新サービス創出による気候変動レジリエンス強化」に取組んでおります。 デジタル3D地図において世界のハザードマップ等の高精度化の実現および都市デジタルツインのスマートシティ分野や森林資源量把握の環境分野等への応用の研究を進め、レジリエンス強化に繋がる新しいサービスを生み出すことにAW3Dはチャレンジし続けます。 チャレンジ・ゼロにおけるAW3Dの取組み「世界最高精度の3D地図によるレジリエンス強化」について https://www.challenge-zero.jp/jp/casestudy/784 チャレンジ・ゼロについて https://www.challenge-zero.jp/jp/about/ 2021年5月12日(米国時間)に発行されたThe New York Timesの記事「Claiming the Summit Without Reaching the Top」にて、マナスル(ヒマラヤ山脈に属する標高世界8位の山)のAW3Dが使用されました。 記事詳細はこちらから(英語):Claiming the Summit Without Reaching the Top この記事を書いたライターの一人であるTim Wallace氏のツイッターでは、記事では入りきらなかったAW3Dを使ったアニメーション動画が投稿されています。是非こちらもご覧ください。 Tim Wallace氏ツイッター:Manaslu (AW3D Elevation Data and Planet Lab’s Satellite Images) AW3D®の共同パートナーであるNTTデータは国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」)と人工衛星に搭載したレーザ高度計を活用した3次元地図の高精度化に関する共同研究を2021年1月から2022年3月にかけて実施します。 本共同研究では、JAXAのレーザ高度計に関する技術とNTTデータの3次元地図に関する技術を掛け合わせて、樹木や植生に覆われた森林域における3次元地図作成の技術課題の解決を図るとともに、防災をはじめとする多様な分野で活用される3次元地図の高精度化に取り組みます。 詳細はNTTデータホームページ(外部リンク)をご参照ください。 https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release 2021年2月13日(土)23時8分に発生し震度6強を観測した福島・宮城地震に伴い、米国Maxar社と連携し高解像度衛星による広域緊急撮影を実施しました。 ・撮影日時 : 2021年2月14日(日) 10時30分頃 ・撮影衛星 : WorldView3(解像度30cmクラス) ・撮影エリア: 相馬市、国見町、新地町等震度6強が発表されたエリア周辺約3,000km2 詳しい撮影結果については、こちらをご覧ください。 被災地の住民の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。 AW3D製品およびMaxar社(旧DigitalGlobe社)衛星画像製品の価格表を改定いたしましたので、お知らせいたします。 【変更内容】 ● AW3D製品:オルソ製品のバンドル割引の条件変更 ● Maxar社衛星画像製品:SecureWatchの価格に関する変更 改訂後の価格表は価格表ページをご参照ください。 https://www.aw3d.jp/pricelist/ 次世代小型レーダー衛星画像であるICEYE画像の販売開始を記念し、ICEYE検証用の特別パッケージを お手頃価格で提供します。 ICEYEは、天候・時間帯に依存しない確実な撮影、また、高頻度の状況把握を可能とし、 インフラ保守点検業務、災害時対応業務、国土管理業務などのミッションクリティカル業務高度化 のための利用が進んでいます。 今回、ICEYEを用いた以下の検証ニーズに答えるため、ICEYE 画像と光学衛星データをパッケージとして 提供します。 ● 光学衛星画像との比較で視認性を検証したい ● 短い周期で同一対象物(地形、地物)の変化状況把握を検証したい ● 3次元データとの組合せ活用可能性を検証したい ICEYE画像、光学オルソ画像(AW3D オルソ)、3Dデータ(AW3D DSM)を組合せ、 検証目的に応じた3種類のパッケージとなっております。 詳細はこちら(パンフレット)をご確認ください。 是非、この機会に次世代小型レーダー画像の魅力を体験ください。 株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、フィンランドの小型レーダー衛星会社ICEYEとの業務提携を行い、同社の衛星画像ソリューションに新たに「全天候型地図情報提供サービス」を追加し、2020年12月4日よりAW3Dのサービスとして販売を開始しました。AW3Dは、NTTデータと一般財団法人リモー ト・センシグ技術センターが国内外の衛星機関と連携して提供する「全世界デジタル3D地図」サービスです。 詳細については、製品ページをご確認ください。 【参考】NTTデータ公式HP:https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2020/120400/ AW3Dチームでは経験者採用を実施しています。 詳細については下記をご確認ください。 【NTTデータ】 営業職種 https://nttdata.jposting.net/u/job.phtml?job_code=460 技術職種 https://nttdata.jposting.net/u/job.phtml?job_code=779 【RESTEC】 キャリア採用 https://www.restec.or.jp/recruit/experienced/index.html AW3Dは、2020年11月17日(火)~2020年11月20日(金)※米国現地時間 に開催されるAutodesk University 2020にVirtualで出展いたします。 上記期間中にAW3D製品に関する各タイムゾーン向けの3回のWebinarと1回の講演(要参加登録、参加費無料、英語)を開催します。 AW3D製品の最新情報、建築・エンジニヤリング・建設分野での最新利用事例等を取り上げながら、Autodesk製品でAW3Dがどのように利用でき、実際の業務でどのように活用できるのかを紹介しますので、是非お気軽にご参加ください。 ============= 【ブース】 https://www.autodesk.com/autodesk-university/conference/expo/AW3D ============= 【Webinar】 題目: Accelerate your AEC(architectural, engineering and construction) project with satellite-based 3D geodata “AW3D” – showcases from the world (1)Session for AMERICAS 日時:2020/11/18(水) 8:00-8:30 am 日本時間(2020/11/17(火) 3:00-3:30 pm PST) 参加登録URL: https://zoom.us/webinar/register/1116049860593/WN_uydUrPU4Rj2HTIcwuJyXYg (2)Session for APAC 日時:2020/11/18(水) 2:00-2:30 pm 日本時間(2020/11/18(水) 1:00-1:30 pm CST) 参加登録URL: https://zoom.us/webinar/register/2016049860767/WN_fdoUg9QqTHexJGf5edvitA (3)Session for EMEA 日時:2020/11/19(木) 7:00-7:30 pm 日本時間(2020/11/19(木) 10:00-10:30 am GMT) 参加登録URL: https://zoom.us/webinar/register/4016049860930/WN_wtw9kn3ITv2ddP3wKzkaIw ============= 【講演】 題目: Bring Geospatial Data into Your Workspace:  An Alternative Way for AutoCAD LT 日時:2020/11/21(土) 4:30 am 日本時間(2020/11/20(金) 11:30 am PST) クラスURL: https://www.autodesk.com/autodesk-university/class/Bring-Geospatial-Data-Your-Workspace-Alternative-Way-AutoCAD-LT-2020 参加登録URL: https://www.autodesk.com/autodesk-university/ ============= 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 AW3Dの共同パートナーであるNTTデータは、AW3Dで培ったリモートセンシング技術を活用して、2020年10月より東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)に、広域災害の被災状況を早期に把握し、迅速なインフラ復旧を支援する衛星画像ソリューションを提供開始します。 本ソリューションは、指定エリアの災害前後の情報を衛星画像から取得し、現況把握と復旧計画の策定を支援するものです。 従来衛星画像の提供は、衛星への事前予約等が必要であり、天候により撮影可否が決定するため、1カ月を要することもありましたが、異なる特性を持つ3つの衛星を組み合わせることで、最短半日での提供が可能となります。 本ソリューションを活用して、NTT東日本の管理区域である東日本全域を網羅する衛星画像をあらかじめ整備し、発災後に新たに撮影した衛星画像との差分解析で、変化箇所を抽出します。 これにより災害時の浸水域や土砂災害エリアを特定し、「面的点検の優先順位付け」「復旧ルートの検討短期化」「必要資材数の早期推定」に役立てます。 詳細はNTTデータホームページ(外部リンク)をご参照ください。