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GISソフトウェアの開発や販売を手掛けるESRI社(本社:米国)が発行するArcNewsにて、新国立競技場内および周辺環境における風況解析シミュレーションの事例が掲載されました。 この事例では、我々の長年のパートナーである株式会社環境GIS研究所様が、九州大学応用力学研究所様との共同研究において、ESRI社のArcGIS ProおよびArcGIS Proのアドインである風況解析シミュレーションソフトウェア「Airflow Analyst®」を用いたシミュレーションの様子が紹介されています。 新国立競技場周辺の空間環境を最適にする為に実施する風況解析シミュレーションに用いる現地再現データに、建物や樹木データを有するAW3D®のベクターデータをご利用いただきました。 記事の詳細は、下記外部リンクよりご覧いただけます。 (外部リンク)ArcGIS Pro Add-In Makes Outdoor Airflow Analysis More Accessible(英語のみ) 2021年7月3日(土)に発生した土砂災害に伴い、米国Maxar社及びフィンランドICEYE社と連携し、 光学及びSAR衛星による撮影を実施しました。 詳しい撮影結果については、こちらをご覧ください。 被災地の住民の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。 AW3Dでは今年度より災害情報を発信を開始します。 過去に発生した災害について、改めて災害前後の衛星画像及び解析結果をまとめました。 ◆2019年 台風第15号・第19号 その他公開済みの災害情報は下記URLからご覧いただけます。 ◆2021年 福島県沖地震2014年 広島土砂災害、2015年 関東・東北豪雨、2016年 熊本大震災 今後の災害情報は下記URLより一覧表示されます。 ◆災害情報一覧はこちらから 被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復旧をお祈りいたします。 災害発生時には被災状況の早期把握や二次災害の防止のため、尽力して参ります。 お困りの際はお問い合わせいただけますと幸いです。 ICEYE衛星画像のページを更新しました。 詳細については、製品ページをご確認ください。 一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)が脱酸素社会に向けたチャレンジを対外的に宣言する取り組み「チャレンジ・ゼロ」(チャレンジ ネット・ゼロカーボンイノベーション)におけるイノベーション事例としてAW3Dが紹介されました。 このチャレンジ・ゼロにおいてAW3Dは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携し、 「3D地図の高精度化共同研究成果に基づく新サービス創出による気候変動レジリエンス強化」に取組んでおります。 デジタル3D地図において世界のハザードマップ等の高精度化の実現および都市デジタルツインのスマートシティ分野や森林資源量把握の環境分野等への応用の研究を進め、レジリエンス強化に繋がる新しいサービスを生み出すことにAW3Dはチャレンジし続けます。 チャレンジ・ゼロにおけるAW3Dの取組み「世界最高精度の3D地図によるレジリエンス強化」について https://www.challenge-zero.jp/jp/casestudy/784 チャレンジ・ゼロについて https://www.challenge-zero.jp/jp/about/ 2021年5月12日(米国時間)に発行されたThe New York Timesの記事「Claiming the Summit Without Reaching the Top」にて、マナスル(ヒマラヤ山脈に属する標高世界8位の山)のAW3Dが使用されました。 記事詳細はこちらから(英語):Claiming the Summit Without Reaching the Top この記事を書いたライターの一人であるTim Wallace氏のツイッターでは、記事では入りきらなかったAW3Dを使ったアニメーション動画が投稿されています。是非こちらもご覧ください。 Tim Wallace氏ツイッター:Manaslu (AW3D Elevation Data and Planet Lab’s Satellite Images) AW3D®の共同パートナーであるNTTデータは国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」)と人工衛星に搭載したレーザ高度計を活用した3次元地図の高精度化に関する共同研究を2021年1月から2022年3月にかけて実施します。 本共同研究では、JAXAのレーザ高度計に関する技術とNTTデータの3次元地図に関する技術を掛け合わせて、樹木や植生に覆われた森林域における3次元地図作成の技術課題の解決を図るとともに、防災をはじめとする多様な分野で活用される3次元地図の高精度化に取り組みます。 詳細はNTTデータホームページ(外部リンク)をご参照ください。 https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release 2021年2月13日(土)23時8分に発生し震度6強を観測した福島・宮城地震に伴い、米国Maxar社と連携し高解像度衛星による広域緊急撮影を実施しました。 ・撮影日時 : 2021年2月14日(日) 10時30分頃 ・撮影衛星 : WorldView3(解像度30cmクラス) ・撮影エリア: 相馬市、国見町、新地町等震度6強が発表されたエリア周辺約3,000km2 詳しい撮影結果については、こちらをご覧ください。 被災地の住民の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。 AW3D製品およびMaxar社(旧DigitalGlobe社)衛星画像製品の価格表を改定いたしましたので、お知らせいたします。 【変更内容】 ● AW3D製品:オルソ製品のバンドル割引の条件変更 ● Maxar社衛星画像製品:SecureWatchの価格に関する変更 改訂後の価格表は価格表ページをご参照ください。 https://www.aw3d.jp/pricelist/ 次世代小型レーダー衛星画像であるICEYE画像の販売開始を記念し、ICEYE検証用の特別パッケージを お手頃価格で提供します。 ICEYEは、天候・時間帯に依存しない確実な撮影、また、高頻度の状況把握を可能とし、 インフラ保守点検業務、災害時対応業務、国土管理業務などのミッションクリティカル業務高度化 のための利用が進んでいます。 今回、ICEYEを用いた以下の検証ニーズに答えるため、ICEYE 画像と光学衛星データをパッケージとして 提供します。 ● 光学衛星画像との比較で視認性を検証したい ● 短い周期で同一対象物(地形、地物)の変化状況把握を検証したい ● 3次元データとの組合せ活用可能性を検証したい ICEYE画像、光学オルソ画像(AW3D オルソ)、3Dデータ(AW3D DSM)を組合せ、 検証目的に応じた3種類のパッケージとなっております。 詳細はこちら(パンフレット)をご確認ください。 是非、この機会に次世代小型レーダー画像の魅力を体験ください。